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えらぶゾウ

フィットネス・ジム・スタジオ向け会員管理システムの比較3選

会員の入会から月会費・月謝の請求、レッスンの予約や出欠までをまとめて管理するためのシステムです。初期費用・月額・主要機能を同じ項目で並べています。

掲載
3製品
情報確認日
(各製品の最新)
掲載順
掲載順は広告料の影響を受けません基準

比較表

チェックを入れた製品に、まとめて資料請求できます(初期状態は未選択)

表は横にスクロールすると全項目を見られます

会員管理システムの比較表。1行が1製品、列が比較項目です。
製品料金会員と請求日々の運営
初期費用月額費用無料プランWeb入会月会費・月謝のカード決済口座振替レッスン予約回数券・チケット入退館管理複数店舗対応
0円0円対応対応対応対応記載なし記載なし記載なし記載なし
0円0円対応記載なし対応記載なし対応対応記載なし記載なし
150,000円(税別)35,000円(税別)非対応対応対応対応対応対応対応対応

○ 対応× 非対応— 公式サイトに記載なし

初期費用:各社の公表値。税区分は金額の後ろに併記

月額費用:最も安いプランの金額。税区分は金額の後ろに併記

価格は変動する場合があります。最新情報は各社資料をご確認ください。公式サイトに税区分の記載がない製品は、金額を掲載せず「要問い合わせ」としています。

掲載順は広告料・契約状況の影響を受けません。掲載順・ランキングの基準

製品ごとの特徴

料金の条件・向いている点・注意点を1社ずつ確認できます

価格
機能
規模

3件を表示中(全3件)

公式サイトに記載が確認できない機能は、絞り込みでは非該当として扱います。

会費ペイ

初期費用・月額0円、決済が成功したときの利用料だけで、Web入会から月会費・月謝の自動引落までを扱える会員管理・決済システム。

初期費用
0円
月額
0円

初期費用・月額費用は0円。決済が成功した請求に対して、システム利用料(決済額の3.5%+請求1件あたり定額。定額は2026年12月1日から150円、それまでは100円)がかかります。口座登録・変更時は500円。利用料の税区分は公式サイトに記載がありません。

  • 入会申込Webフォーム(利用規約への同意)
  • カード・口座のWeb上での即時登録
  • 日割りの自動計算
  • クレジットカード・口座振替による毎月の自動引落
  • ほか1件

向いている点

  • 初期費用・月額費用が0円で、会員数が少ないうちは固定費をかけずに始められる
  • 入会者がWeb上でカードと口座を登録でき、紙の振替依頼書を回収する手間がない

注意が必要な点

  • 決済額の3.5%に加えて請求1件ごとの定額(2026年12月から150円)がかかり、会員数が増えると負担が大きくなる
  • レッスンの予約や入退館の管理について公式サイトの記載からは確認できず、予約システムとの併用が前提になりうる
詳細を見る(会費ペイ)

情報確認日

STORES 予約

無料プランから始められ、事前決済・回数券・LINE連携まで揃う予約システム。

初期費用
0円
月額
0円

フリー0円。スモールは年間契約で月額9,790円、複数月契約で12,980円(いずれも税込)。上位にチーム・ビジネス・エンタープライズあり。

  • 予約受付・管理の自動化
  • 顧客管理
  • 事前決済
  • 回数券管理
  • ほか6件

向いている点

  • 無料プランがあり、事前決済と回数券まで同じ画面で扱える
  • 全プランの月額が税込で公表されており、年間契約と複数月契約の差も明示されている

注意が必要な点

  • 業種を問わない汎用の予約システムのため、サロンの指名やスタッフ別歩合の集計はそのままでは行えない
  • クーポンサイトなど予約サイトとの連携や、口座振替での会費回収について公式サイトに記載がなく、連携可否は個別確認が必要
詳細を見る(STORES 予約)

情報確認日

hacomono

予約・会員管理を軸に、Web入会・決済・入退館までをまとめる、ジム・スタジオ・スクール向けの運営システム。

初期費用
150,000円(税別)
月額
35,000円(税別)

基本プランは1店舗あたり月額35,000円、初期導入費用150,000円(初回のみ)。月謝制スクール向けプランは生徒1人あたり月額99円から(最低利用料金10,000円から)、初期導入費用0円。クレジットカード決済・オンライン口座振替は各1店舗あたり月額5,000円のオプションで、決済手数料は別途。金額はすべて税抜。

  • レッスン・パーソナルの予約(インストラクター・トレーナー指定)
  • 会員管理・Web入会
  • 回数券管理
  • クレジットカード決済・オンライン口座振替(オプション)
  • ほか3件

向いている点

  • 予約・入会・会費の決済・入退館を1つのシステムにまとめられ、無人の時間帯がある施設にも対応する
  • 料金と主なオプションの金額が公式サイトに公表されており、見積もりを立てやすい

注意が必要な点

  • 基本プランは初期導入費用150,000円・月額35,000円(税抜)で、小規模なスタジオには負担が大きい
  • クレジットカード決済と口座振替はそれぞれ月額5,000円のオプションで、決済手数料も別途かかる
詳細を見る(hacomono)

情報確認日

会員管理システムの選び方

月会費・月謝の回収を自動にできるかが最初の分岐

会員制の店舗で一番手間がかかるのは、毎月の会費の回収です。現金や振込で受け取っていると、入金の確認、未納の連絡、退会月の精算に毎月まとまった時間を取られます。クレジットカードの継続課金か口座振替で自動的に回収できるかを最初に確認してください。口座振替は手数料が安い代わりに、口座の登録から引き落とし開始までに時間がかかるのが一般的です。

予約システムで足りるか、会員管理まで要るか

回数券や都度払いのレッスンが中心なら、予約システムの回数券機能で足りることがあります。一方、月会費制で入会・休会・退会の手続きがある場合や、会員ごとに契約プランが違う場合は、会員管理システムの方が向いています。予約システムの比較表にも「月会費・月謝の決済」欄があるので、両方を見比べてから決めてください。

無人の時間帯があるなら入退館の仕組みも一緒に

24時間営業のジムや、受付を置かない時間帯がある施設では、会員証やQRコードでの入退館管理と、会費の未納者を入館させない仕組みがセットで必要になります。入退館の機器は別途の工事費がかかることが多いため、資料請求の際に見積りを依頼してください。

料金の単位を揃えてから比べる

会員管理システムの料金は、店舗ごとの月額、会員数に応じた従量課金、決済のオプション料金など、製品によって単位が違います。今の会員数と、1年後に見込む会員数の両方で月額を計算してから比べると、規模が大きくなったときの負担の差が見えます。

よくある質問

今の会員名簿を移行できますか。

多くの製品でCSVなどでの取り込みに対応していますが、契約プランや回数券の残数、支払い方法まで移せるかは製品によって違います。口座振替は、会員に口座を登録し直してもらう必要がある場合があります。資料請求の際に、今の管理方法と会員数を伝えて確認してください。

会費の未納はどう管理できますか。

継続課金や口座振替の結果を自動で取り込み、未納の会員を一覧で確認できる製品があります。入退館の仕組みと連携して、未納の会員の入館を止められる製品もあります。

予約システムと会員管理システムの違いは何ですか。

予約システムは予約の受付と当日の受付が中心で、会員管理システムは入会・契約プラン・月会費の請求など、会員との契約を管理することが中心です。両方の機能を備えた製品もあるため、比較表で必要な機能に対応しているかを確認してください。

この比較表に載っている価格は最新ですか。

各製品の情報確認日を製品詳細ページに表示しています。価格やプラン構成は変動する場合があるため、契約前に必ず各社の資料および公式サイトで最新情報をご確認ください。税区分が公式サイトで明示されていない製品については、当サイトでは金額を掲載せず「要問い合わせ」としています。

掲載されている順番に意味はありますか。

掲載順は広告料や契約状況の影響を受けません。既定の並び順と、その根拠は掲載順・ランキングの基準ページに記載しています。