本文へスキップ
えらぶゾウ

小売店・物販向けPOSレジの比較5選

会計と売上集計に加えて、商品と在庫の管理、ネットショップや免税販売までつなぐ、小売店向けのPOSレジです。初期費用・月額・主要機能を同じ項目で並べています。

掲載
5製品
情報確認日
(各製品の最新)
掲載順
掲載順は広告料の影響を受けません基準

比較表

チェックを入れた製品に、まとめて資料請求できます(初期状態は未選択)

表は横にスクロールすると全項目を見られます

POSレジの比較表。1行が1製品、列が比較項目です。
製品料金会計・在庫店舗運営
初期費用月額費用無料プラン決済手数料キャッシュレス決済在庫管理免税販売ネットショップ連携顧客管理スタッフ・勤怠管理複数店舗対応
0円0円対応記載なし対応対応記載なし記載なし対応記載なし記載なし
0円0円対応1.98%〜対応対応記載なし対応記載なし記載なし記載なし
要問い合わせ0円対応記載なし対応対応対応対応対応対応対応
要問い合わせ0円対応2.5%〜3.25%対応対応記載なし記載なし対応対応対応
要問い合わせ要問い合わせ記載なし記載なし対応対応対応対応対応記載なし対応

○ 対応× 非対応— 公式サイトに記載なし

初期費用:各社の公表値。税区分は金額の後ろに併記

月額費用:最も安いプランの金額。税区分は金額の後ろに併記

決済手数料:公式サイトに記載がある場合のみ掲載

価格は変動する場合があります。最新情報は各社資料をご確認ください。公式サイトに税区分の記載がない製品は、金額を掲載せず「要問い合わせ」としています。

掲載順は広告料・契約状況の影響を受けません。掲載順・ランキングの基準

製品ごとの特徴

料金の条件・向いている点・注意点を1社ずつ確認できます

価格
機能
規模

5件を表示中(全5件)

公式サイトに記載が確認できない機能は、絞り込みでは非該当として扱います。

Airレジ

初期費用・月額ともに0円で始められる、リクルートのPOSレジアプリ。

初期費用
0円
月額
0円

基本のレジ機能は初期費用0円・月額0円。キャッシュレス決済はAirペイとの連携が必要で、決済手数料は別途かかります(手数料率は公式サイトに記載なし)。ハードウェアは別売りです。

  • 注文入力・会計などのレジ機能
  • 商品管理
  • 顧客管理
  • 売上分析
  • ほか4件

向いている点

  • 初期費用・月額ともに0円で、固定費をかけずに導入できる
  • 在庫管理・棚卸を備えており、店販商品の管理まで無料の範囲で行える

注意が必要な点

  • 業種を問わない汎用のレジのため、サロンの指名・歩合の集計はそのままではできず、飲食店のハンディやキッチン連携は別サービス(Airレジ オーダー・有料)が必要
  • キャッシュレス決済は別サービス(Airペイ)との連携が前提で、決済手数料が別途かかる
詳細を見る(Airレジ)

情報確認日

STORES レジ

予約システムと自動連携し、決済手数料1.98%〜の無料プランを持つPOSレジ。

初期費用
0円
月額
0円

初期費用はかかりません。フリープラン0円、スタンダードプランは年間契約で月額3,300円(税込)。キャッシュレス決済の手数料は1.98%〜。ハードウェアは別売りです。

  • 直感的な会計処理
  • 売上データの自動蓄積・分析
  • ネットショップとの在庫一元管理
  • 予約システムとの自動連携
  • ほか3件

向いている点

  • 公表されている決済手数料の下限が1.98%〜と、比較表の中では低い水準にある
  • 同社の予約システムと自動で連携し、予約から会計までが1本につながる

注意が必要な点

  • 業種を問わない汎用のレジのため、サロンの指名・歩合の集計はそのままではできず、飲食店のハンディやセルフオーダーは別サービス(STORES モバイルオーダー)が必要
  • 顧客管理・カルテ機能について公式サイトに明記がなく、カルテの置き場所は要確認
詳細を見る(STORES レジ)

情報確認日

スマレジ

無料のスタンダードから、飲食向け・小売向けの上位プランまで月額が公表されているクラウドPOSレジ。

初期費用
要問い合わせ
月額
0円

月額はスタンダード0円(1店舗のみ)、プレミアム5,500円、プレミアムプラス8,800円、フードビジネス15,400円、リテールビジネス15,400円(いずれも税込)。初期費用は公式サイトに記載がありません。周辺機器は別途。

  • 複数税率・免税販売への対応
  • 顧客管理・予約管理
  • 複数店舗管理・本部管理
  • スタッフ管理(スマレジ・タイムカード連携)
  • ほか4件

向いている点

  • 全プランの月額が税込で公表されており、店の成長に合わせた費用を見積もりやすい
  • 飲食向けと小売向けに専用の上位プランがあり、ハンディや本格的な在庫管理まで同じレジで使える

注意が必要な点

  • 無料のスタンダードは1店舗のみで、ハンディや本格的な在庫管理は月額15,400円の業種別プランが必要
  • 初期費用と決済手数料が公式サイトに記載されておらず、導入時の総額は要確認
詳細を見る(スマレジ)

情報確認日

Square POSレジ

アプリ利用料無料。決済手数料が公表されている、決済一体型のPOSレジ。

初期費用
要問い合わせ
月額
0円

POSレジアプリの利用料は無料。決済手数料は2.5%〜3.25%(年間キャッシュレス決済額3,000万円未満で2.5%〜、その他は3.25%〜またはカスタム手数料)。初期費用およびハードウェア費用は公式サイトに記載がありません。

  • Square ハンディ(席での注文・支払いに対応する端末)
  • 売上管理
  • 顧客管理
  • 在庫管理
  • ほか6件

向いている点

  • 決済手数料が公式サイトで明示されており、月商から実際の負担を計算できる
  • アプリ利用料が無料で、複数店舗の一元管理とスタッフ勤怠管理まで含まれる

注意が必要な点

  • 業種を問わない汎用のレジのため、サロンの指名やカルテ、飲食店のキッチンへの伝達などは個別の確認と作り込みが必要
  • 初期費用とハードウェア費用が公式サイトに記載されておらず、導入時の総額は要確認
詳細を見る(Square POSレジ)

情報確認日

POS+ retail

入出荷・棚卸・在庫アラートまで管理でき、免税販売やShopify連携にも対応する小売店向けPOSレジ。

初期費用
要問い合わせ
月額
要問い合わせ

料金は公式サイトの資料(ダウンロード)で案内されており、ページ上に金額の掲載はありません。

  • 在庫管理(入荷・出荷・棚卸・ロス・在庫アラート)
  • セット販売・バンドル販売
  • 免税販売
  • 複数店舗・本部管理
  • ほか4件

向いている点

  • 入出荷から棚卸、在庫アラートまで扱え、商品点数の多い店舗の在庫管理に向く
  • Shopifyとの連携に対応し、実店舗とネットショップの在庫をまとめやすい

注意が必要な点

  • 料金がページ上に掲載されておらず、他製品と金額で比べるには資料の取り寄せが必要
  • 無料プランがなく、会計だけを安く始めたい小規模店では負担が大きくなる場合がある
詳細を見る(POS+ retail)

情報確認日

POSレジの選び方

在庫管理の深さで選ぶ

小売店のPOSレジで一番差がつくのは在庫管理です。売れた数を引くだけの簡易なものから、入荷・出荷・棚卸・発注の点まで管理できるもの、色やサイズ違いの商品をまとめて扱えるものまであります。アパレルのように1つの商品に色とサイズが何通りもある店と、雑貨のように商品点数が多い店では、必要な機能が違います。扱う商品の点数と種類を先に数えてから比較表を見てください。

ネットショップと在庫を分けない

実店舗とネットショップを両方運営している場合、在庫を別々に管理していると、ネットで売れた商品が店頭にも並んだままになり、欠品や二重販売が起きます。POSレジとネットショップの在庫が自動で連動するかを確認してください。同じ会社がネットショップも提供している場合は連携しやすくなります。

訪日客が多いなら免税販売

観光地や繁華街の店では、免税販売の手続きをレジで完結できるかが、会計の待ち時間に影響します。免税販売の制度は改正が続いているため、最新の制度に対応しているかを資料で確認してください。

月額と決済手数料を足して比べる

会計と売上集計だけであれば無料で使える製品がありますが、在庫管理を本格的に使うには有料プランが必要になることが多いです。キャッシュレス決済の手数料も含めて、月額 + 月商 × キャッシュレス比率 × 手数料率で計算してから比べてください。

よくある質問

色・サイズ違いの商品を管理できますか。

色やサイズなどの違いをまとめて1つの商品として扱う機能は、製品やプランによって対応が違います。アパレルなど商品の種類が多い店では、資料請求の際に商品点数と管理のしかたを伝えて確認してください。

ネットショップの在庫と連動できますか。

同じ会社のネットショップや、連携している外部のネットショップサービスとは在庫を連動できる製品があります。比較表の「ネットショップ連携」欄で対応を確認できます。

バーコードで商品を読み取れますか。

小売向けのPOSレジの多くは、バーコードスキャナーを接続して商品を読み取れます。対応するスキャナーの機種や、商品マスタへのJANコードの登録方法は製品ごとに違うため、資料で確認してください。

免税販売に対応していますか。

免税販売の手続きに対応した製品と、対応していない製品があります。免税販売の制度は改正されることがあるため、最新の制度への対応状況を契約前に確認してください。

この比較表に載っている価格は最新ですか。

各製品の情報確認日を製品詳細ページに表示しています。価格やプラン構成は変動する場合があるため、契約前に必ず各社の資料および公式サイトで最新情報をご確認ください。税区分が公式サイトで明示されていない製品については、当サイトでは金額を掲載せず「要問い合わせ」としています。

掲載されている順番に意味はありますか。

掲載順は広告料や契約状況の影響を受けません。既定の並び順と、その根拠は掲載順・ランキングの基準ページに記載しています。