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えらぶゾウ

飲食店向けモバイルオーダーの比較3選

お客様のスマホやハンディで注文を受け、厨房への伝達と会計までつなぐ飲食店向けの注文システムです。初期費用・月額・主要機能を同じ項目で並べています。

掲載
3製品
情報確認日
(各製品の最新)
掲載順
掲載順は広告料の影響を受けません基準

比較表

チェックを入れた製品に、まとめて資料請求できます(初期状態は未選択)

表は横にスクロールすると全項目を見られます

モバイルオーダーの比較表。1行が1製品、列が比較項目です。
製品料金注文の受け方店内の運営連携
初期費用月額費用無料プランテーブルオーダーテイクアウト・事前注文ハンディキッチンモニタースマホでの会計多言語メニューPOSレジ連携LINE連携
0円0円対応対応対応対応対応記載なし対応対応記載なし
0円0円対応対応対応対応対応対応記載なし対応記載なし
要問い合わせ要問い合わせ記載なし対応記載なし対応記載なし対応記載なし対応対応

○ 対応× 非対応— 公式サイトに記載なし

初期費用:各社の公表値。税区分は金額の後ろに併記

月額費用:最も安いプランの金額。税区分は金額の後ろに併記

価格は変動する場合があります。最新情報は各社資料をご確認ください。公式サイトに税区分の記載がない製品は、金額を掲載せず「要問い合わせ」としています。

掲載順は広告料・契約状況の影響を受けません。掲載順・ランキングの基準

製品ごとの特徴

料金の条件・向いている点・注意点を1社ずつ確認できます

価格
機能

3件を表示中(全3件)

公式サイトに記載が確認できない機能は、絞り込みでは非該当として扱います。

Airレジ オーダー

ハンディ・店内のスマホ注文・テイクアウトの事前注文を組み合わせられ、プランごとの月額が公表されている飲食店向けオーダーシステム。

初期費用
0円
月額
0円

月額0円はテイクアウト向けの店外版(注文手数料3%・オンライン決済手数料3.24%)。店内注文は、先会計注文+キッチンモニター6,600円、ハンディ+キッチンモニター13,200円(5台まで)、店内版+キッチンモニター17,600円(ハンディ1台まで)の月額(いずれも税込)。キッチンプリンターを使うプランは初期導入サポート費110,000円(税込)。機器は別途。

  • スタッフ用iOS注文アプリ(ハンディ)
  • モバイルオーダー 店内版(お客様のスマホで席から注文)
  • モバイルオーダー 店外版(テイクアウトの事前注文・決済)
  • キッチンモニター・キッチンプリンター
  • ほか2件

向いている点

  • プランごとの月額が税込で公表されており、注文方法の組み合わせごとに費用を比べやすい
  • ハンディ・店内のスマホ注文・テイクアウトの事前注文を組み合わせて、客層に合わせた注文の取り方ができる

注意が必要な点

  • Airレジと組み合わせる前提で、他社のPOSレジを使っている店舗では使いにくい
  • 店内版を使う場合も来店登録のためにハンディ1台が必須になる
詳細を見る(Airレジ オーダー)

情報確認日

STORES モバイルオーダー

テーブルオーダーは月額7,700円から、テイクアウト注文は月額0円で始められる、STORESのモバイルオーダー。

初期費用
0円
月額
0円

月額0円はテイクアウトオーダー(オンライン決済手数料3.6%+10円/オーダー)。テーブルオーダーは年間契約・月払いで月額7,700円、月契約で11,000円(いずれも税込・1店舗あたり)。初期費用は2026年6月時点で0円と案内されています。

  • テーブルオーダー(QRコードからお客様が注文)
  • テイクアウトオーダー(店外からの事前注文と決済)
  • ハンディ機能
  • キッチンディスプレイ・キッチンプリンター連携
  • ほか2件

向いている点

  • テイクアウトオーダーは月額0円で、固定費をかけずに事前注文と決済を始められる
  • テーブルオーダーの月額が税込で公表されており、年間契約と月契約の差も明示されている

注意が必要な点

  • テーブルオーダー(有料プラン)は、原則として契約期間中に中途解約できない
  • 退店時の後払い決済を使うには、別途STORESのスタンダードプラン(月額3,300円・税込)への加入が必要
詳細を見る(STORES モバイルオーダー)

情報確認日

ダイニー

POSレジ・モバイルオーダー・顧客管理・予約台帳・勤怠をまとめて提供する、飲食店向けのオールインワンシステム。

初期費用
要問い合わせ
月額
要問い合わせ

導入する製品やプランによって異なり、公式サイトに金額の掲載はありません。キャッシュレス決済はPOSレジとの同時申し込みが必要です。

  • POSレジ
  • モバイルオーダー(お客様のスマホ・ハンディの併用)
  • LINE連携による顧客データの取得
  • 顧客管理・予約台帳
  • ほか3件

向いている点

  • POS・モバイルオーダー・顧客管理・予約台帳・勤怠を1社にまとめられ、システム間の連携の手間が少ない
  • お客様のスマホとスタッフのハンディを併用でき、客層に合わせた注文の取り方ができる

注意が必要な点

  • 料金が公式サイトに掲載されておらず、他製品と金額で比べるには見積りが必要
  • キャッシュレス決済は単体で申し込めず、POSレジとの同時申し込みが前提になる
詳細を見る(ダイニー)

情報確認日

モバイルオーダーの選び方

何を減らしたいのかを先に決める

モバイルオーダーで減らせるものは、店によって違います。ホールの注文取りに人手が取られているならテーブルオーダー、会計待ちの行列が問題ならスマホでの会計、ピーク時の電話注文がさばけないならテイクアウトの事前注文です。3つを全部入れる必要はありません。今いちばん人手を取られている作業を1つ決めてから比較表を見ると、必要な列が絞れます。

客層によってはハンディとの併用が前提になる

年配のお客様が多い店や、グループ客が多い居酒屋では、全員がスマホで注文してくれるとは限りません。スタッフがハンディで注文を取る運用を残せるか、同じ伝票にスマホ注文とハンディ注文をまとめられるかを確認してください。スマホ注文だけに絞ると、かえって声をかけられる回数が増えることがあります。

月額より、レジとの二度打ちがなくなるかを見る

モバイルオーダーで受けた注文が、POSレジの会計に自動で入らないと、会計のたびに打ち直しが発生します。使っているレジ、またはこれから入れるレジとつながるかを必ず確認してください。同じ会社のレジとセットで提供している製品は連携が確実ですが、レジを乗り換える前提になることもあります。

端末と周辺機器の費用を足して比べる

キッチンで注文を受けるタブレット、伝票を出すキッチンプリンター、ハンディ用の端末は、月額とは別にかかることが多い費用です。テーブルごとのQRコードの作成や、メニュー写真の登録作業を誰がやるかも、導入までの手間に直結します。資料請求の際は、席数と必要な端末の台数を伝えて見積りを取ると比べやすくなります。

よくある質問

お客様はアプリをインストールする必要がありますか。

多くの製品は、テーブルのQRコードを読み取るとブラウザで注文画面が開く仕組みで、アプリのインストールは不要です。ただし、LINEのアカウントを使って注文する方式の製品もあるため、各社の資料で注文までの手順を確認してください。

今使っているPOSレジと連携できますか。

製品の組み合わせによります。同じ会社のPOSレジとは連携していても、他社のレジとは連携していない、または一部の機能だけ連携する場合があります。資料請求の際に、お使いのレジの製品名を伝えて確認してください。

テイクアウトの注文だけ受けることはできますか。

テイクアウト・事前注文だけを受けられる製品もあります。比較表の「テイクアウト・事前注文」欄で対応を確認できます。事前決済を組み合わせると、受け取りに来ない注文による廃棄を減らせます。

外国人のお客様に対応できますか。

多言語のメニュー表示に対応している製品があります。対応言語の数や、メニュー名の翻訳を自動で行うか店舗が入力するかは製品によって違うため、比較表の「多言語メニュー」欄と各社の資料で確認してください。

この比較表に載っている価格は最新ですか。

各製品の情報確認日を製品詳細ページに表示しています。価格やプラン構成は変動する場合があるため、契約前に必ず各社の資料および公式サイトで最新情報をご確認ください。税区分が公式サイトで明示されていない製品については、当サイトでは金額を掲載せず「要問い合わせ」としています。

掲載されている順番に意味はありますか。

掲載順は広告料や契約状況の影響を受けません。既定の並び順と、その根拠は掲載順・ランキングの基準ページに記載しています。