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えらぶゾウ

飲食店向けPOSレジの比較6選

注文の入力から厨房への伝達、会計、売上の集計までをまとめる、飲食店向けのPOSレジです。初期費用・月額・主要機能を同じ項目で並べています。

掲載
6製品
情報確認日
(各製品の最新)
掲載順
掲載順は広告料の影響を受けません基準

比較表

チェックを入れた製品に、まとめて資料請求できます(初期状態は未選択)

表は横にスクロールすると全項目を見られます

POSレジの比較表。1行が1製品、列が比較項目です。
製品料金会計・在庫注文・厨房店舗運営
初期費用月額費用無料プラン決済手数料キャッシュレス決済在庫管理ハンディ・セルフオーダーキッチン連携顧客管理予約システム連携スタッフ・勤怠管理複数店舗対応
0円0円対応記載なし対応対応記載なし記載なし対応記載なし記載なし記載なし
0円0円対応1.98%〜対応対応記載なし記載なし記載なし対応記載なし記載なし
要問い合わせ0円対応記載なし対応対応対応記載なし対応対応対応対応
要問い合わせ0円対応2.5%〜3.25%対応対応対応記載なし対応記載なし対応対応
要問い合わせ要問い合わせ記載なし記載なし対応記載なし対応記載なし対応対応対応対応
要問い合わせ要問い合わせ記載なし記載なし対応記載なし対応対応対応対応記載なし対応

○ 対応× 非対応— 公式サイトに記載なし

初期費用:各社の公表値。税区分は金額の後ろに併記

月額費用:最も安いプランの金額。税区分は金額の後ろに併記

決済手数料:公式サイトに記載がある場合のみ掲載

価格は変動する場合があります。最新情報は各社資料をご確認ください。公式サイトに税区分の記載がない製品は、金額を掲載せず「要問い合わせ」としています。

掲載順は広告料・契約状況の影響を受けません。掲載順・ランキングの基準

製品ごとの特徴

料金の条件・向いている点・注意点を1社ずつ確認できます

価格
機能
規模

6件を表示中(全6件)

公式サイトに記載が確認できない機能は、絞り込みでは非該当として扱います。

Airレジ

初期費用・月額ともに0円で始められる、リクルートのPOSレジアプリ。

初期費用
0円
月額
0円

基本のレジ機能は初期費用0円・月額0円。キャッシュレス決済はAirペイとの連携が必要で、決済手数料は別途かかります(手数料率は公式サイトに記載なし)。ハードウェアは別売りです。

  • 注文入力・会計などのレジ機能
  • 商品管理
  • 顧客管理
  • 売上分析
  • ほか4件

向いている点

  • 初期費用・月額ともに0円で、固定費をかけずに導入できる
  • 在庫管理・棚卸を備えており、店販商品の管理まで無料の範囲で行える

注意が必要な点

  • 業種を問わない汎用のレジのため、サロンの指名・歩合の集計はそのままではできず、飲食店のハンディやキッチン連携は別サービス(Airレジ オーダー・有料)が必要
  • キャッシュレス決済は別サービス(Airペイ)との連携が前提で、決済手数料が別途かかる
詳細を見る(Airレジ)

情報確認日

STORES レジ

予約システムと自動連携し、決済手数料1.98%〜の無料プランを持つPOSレジ。

初期費用
0円
月額
0円

初期費用はかかりません。フリープラン0円、スタンダードプランは年間契約で月額3,300円(税込)。キャッシュレス決済の手数料は1.98%〜。ハードウェアは別売りです。

  • 直感的な会計処理
  • 売上データの自動蓄積・分析
  • ネットショップとの在庫一元管理
  • 予約システムとの自動連携
  • ほか3件

向いている点

  • 公表されている決済手数料の下限が1.98%〜と、比較表の中では低い水準にある
  • 同社の予約システムと自動で連携し、予約から会計までが1本につながる

注意が必要な点

  • 業種を問わない汎用のレジのため、サロンの指名・歩合の集計はそのままではできず、飲食店のハンディやセルフオーダーは別サービス(STORES モバイルオーダー)が必要
  • 顧客管理・カルテ機能について公式サイトに明記がなく、カルテの置き場所は要確認
詳細を見る(STORES レジ)

情報確認日

スマレジ

無料のスタンダードから、飲食向け・小売向けの上位プランまで月額が公表されているクラウドPOSレジ。

初期費用
要問い合わせ
月額
0円

月額はスタンダード0円(1店舗のみ)、プレミアム5,500円、プレミアムプラス8,800円、フードビジネス15,400円、リテールビジネス15,400円(いずれも税込)。初期費用は公式サイトに記載がありません。周辺機器は別途。

  • 複数税率・免税販売への対応
  • 顧客管理・予約管理
  • 複数店舗管理・本部管理
  • スタッフ管理(スマレジ・タイムカード連携)
  • ほか4件

向いている点

  • 全プランの月額が税込で公表されており、店の成長に合わせた費用を見積もりやすい
  • 飲食向けと小売向けに専用の上位プランがあり、ハンディや本格的な在庫管理まで同じレジで使える

注意が必要な点

  • 無料のスタンダードは1店舗のみで、ハンディや本格的な在庫管理は月額15,400円の業種別プランが必要
  • 初期費用と決済手数料が公式サイトに記載されておらず、導入時の総額は要確認
詳細を見る(スマレジ)

情報確認日

Square POSレジ

アプリ利用料無料。決済手数料が公表されている、決済一体型のPOSレジ。

初期費用
要問い合わせ
月額
0円

POSレジアプリの利用料は無料。決済手数料は2.5%〜3.25%(年間キャッシュレス決済額3,000万円未満で2.5%〜、その他は3.25%〜またはカスタム手数料)。初期費用およびハードウェア費用は公式サイトに記載がありません。

  • Square ハンディ(席での注文・支払いに対応する端末)
  • 売上管理
  • 顧客管理
  • 在庫管理
  • ほか6件

向いている点

  • 決済手数料が公式サイトで明示されており、月商から実際の負担を計算できる
  • アプリ利用料が無料で、複数店舗の一元管理とスタッフ勤怠管理まで含まれる

注意が必要な点

  • 業種を問わない汎用のレジのため、サロンの指名やカルテ、飲食店のキッチンへの伝達などは個別の確認と作り込みが必要
  • 初期費用とハードウェア費用が公式サイトに記載されておらず、導入時の総額は要確認
詳細を見る(Square POSレジ)

情報確認日

ダイニー

POSレジ・モバイルオーダー・顧客管理・予約台帳・勤怠をまとめて提供する、飲食店向けのオールインワンシステム。

初期費用
要問い合わせ
月額
要問い合わせ

導入する製品やプランによって異なり、公式サイトに金額の掲載はありません。キャッシュレス決済はPOSレジとの同時申し込みが必要です。

  • POSレジ
  • モバイルオーダー(お客様のスマホ・ハンディの併用)
  • LINE連携による顧客データの取得
  • 顧客管理・予約台帳
  • ほか3件

向いている点

  • POS・モバイルオーダー・顧客管理・予約台帳・勤怠を1社にまとめられ、システム間の連携の手間が少ない
  • お客様のスマホとスタッフのハンディを併用でき、客層に合わせた注文の取り方ができる

注意が必要な点

  • 料金が公式サイトに掲載されておらず、他製品と金額で比べるには見積りが必要
  • キャッシュレス決済は単体で申し込めず、POSレジとの同時申し込みが前提になる
詳細を見る(ダイニー)

情報確認日

POS+ food

キッチン連携・ハンディ・セルフオーダーまで備えた、飲食店向けのクラウド型モバイルPOSレジ。

初期費用
要問い合わせ
月額
要問い合わせ

料金は公式サイトの資料(ダウンロード)で案内されており、ページ上に金額の掲載はありません。

  • キッチン連携
  • ハンディ・セルフオーダー
  • セルフレジ
  • 売上分析・複数店舗管理
  • ほか3件

向いている点

  • 飲食店向けに作られており、注文の受付から厨房への伝達、会計までを1つの仕組みでつなげられる
  • ハンディとセルフオーダーの両方に対応し、客層に合わせて注文の取り方を選べる

注意が必要な点

  • 料金がページ上に掲載されておらず、他製品と金額で比べるには資料の取り寄せが必要
  • 無料プランがなく、会計だけを安く始めたい小規模店では負担が大きくなる場合がある
詳細を見る(POS+ food)

情報確認日

POSレジの選び方

注文の取り方からレジを選ぶ

飲食店のPOSレジは、会計の機械というより、注文から提供までの流れの中心です。ホールスタッフがハンディで注文を取るのか、お客様がスマホで注文するのか、カウンターで先に会計するのかで、必要な機能が変わります。今の注文の流れと、これから変えたい流れを先に書き出してから比較表を見てください。

厨房への伝達が一番のミスの元

注文がレジに入っても、厨房に紙の伝票を手で書いて渡していると、書き間違いや伝え漏れが起きます。注文を自動でキッチンプリンターやキッチンモニターに送れるかを確認してください。ドリンクと料理で出力先を分けられるか、提供済みの管理ができるかも、ピーク時の混乱を左右します。

無料で始めて、足りなくなったら上げる

会計と売上集計だけであれば、月額0円で始められる製品があります。ただし、ハンディやモバイルオーダー、複数店舗の管理は有料プランやオプションになっていることが多いため、1年後の店の姿を想定して、そのときの月額で比べてください。

決済手数料と機材の費用を足して比べる

キャッシュレス決済の手数料は、月額より大きな負担になることがあります。また、iPad、レシートプリンター、キャッシュドロア、キッチンプリンターは、月額とは別にかかる費用です。資料請求の際に、席数と必要な機材の台数を伝えて見積りを取ると、実際の負担が比べやすくなります。

よくある質問

無料のPOSレジで足りますか。

会計と売上集計だけであれば、無料プランで運用している店舗もあります。ハンディでの注文やキッチンへの自動伝達、複数店舗の管理が必要になると、有料プランやオプションが必要になることが多いです。

モバイルオーダーと一緒に導入できますか。

POSレジと同じ会社がモバイルオーダーを提供している場合は、注文がそのまま会計に入るため二度打ちがなくなります。別の会社の組み合わせでも連携できる場合があります。モバイルオーダーの比較ページもあわせて確認してください。

軽減税率の店内飲食とテイクアウトを分けて会計できますか。

飲食店向けのPOSレジの多くは、店内飲食(10%)と持ち帰り(8%)の税率を分けて会計する機能を備えています。レシートの表示や集計のしかたは製品ごとに違うため、資料で確認してください。

iPadやプリンターは別途必要ですか。

多くの製品でハードウェアは別売りです。対応機種が指定されている場合もあるため、手持ちの端末が使えるかを含めて資料請求時に確認してください。

この比較表に載っている価格は最新ですか。

各製品の情報確認日を製品詳細ページに表示しています。価格やプラン構成は変動する場合があるため、契約前に必ず各社の資料および公式サイトで最新情報をご確認ください。税区分が公式サイトで明示されていない製品については、当サイトでは金額を掲載せず「要問い合わせ」としています。

掲載されている順番に意味はありますか。

掲載順は広告料や契約状況の影響を受けません。既定の並び順と、その根拠は掲載順・ランキングの基準ページに記載しています。