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えらぶゾウ

飲食店向け予約システムの比較4選

電話・Web・グルメサイトからの予約を1つの台帳にまとめ、席の割り当てと顧客台帳までつなぐ、飲食店向けの予約管理システムです。初期費用・月額・主要機能を同じ項目で並べています。

掲載
4製品
情報確認日
(各製品の最新)
掲載順
掲載順は広告料の影響を受けません基準

比較表

チェックを入れた製品に、まとめて資料請求できます(初期状態は未選択)

表は横にスクロールすると全項目を見られます

予約システムの比較表。1行が1製品、列が比較項目です。
製品料金予約の入口店内の運営機能
初期費用月額費用無料プランLINE予約Googleで予約グルメサイト連携席・テーブル管理多言語での予約受付電話の自動応答事前決済顧客台帳複数店舗対応
0円0円対応記載なし記載なし対応記載なし記載なし記載なし記載なし対応対応
要問い合わせ要問い合わせ記載なし対応対応対応記載なし対応対応記載なし対応対応
要問い合わせ要問い合わせ記載なし記載なし対応対応記載なし対応記載なし対応対応記載なし
要問い合わせ要問い合わせ記載なし対応記載なし対応対応記載なし対応記載なし対応記載なし

○ 対応× 非対応— 公式サイトに記載なし

初期費用:各社の公表値。税区分は金額の後ろに併記

月額費用:最も安いプランの金額。税区分は金額の後ろに併記

価格は変動する場合があります。最新情報は各社資料をご確認ください。公式サイトに税区分の記載がない製品は、金額を掲載せず「要問い合わせ」としています。

掲載順は広告料・契約状況の影響を受けません。掲載順・ランキングの基準

製品ごとの特徴

料金の条件・向いている点・注意点を1社ずつ確認できます

価格
機能
規模

4件を表示中(全4件)

公式サイトに記載が確認できない機能は、絞り込みでは非該当として扱います。

レストランボード

基本機能0円で、ネット予約と空席の自動連携、顧客管理、Airレジとの連携までそろう飲食店向け予約台帳。

初期費用
0円
月額
0円

基本機能は0円。メッセージ配信などは有料のオプションです。

  • 予約台帳
  • ネット予約の受付
  • 空席とネット予約の自動連携
  • 顧客管理
  • ほか4件

向いている点

  • 基本機能が0円で、紙の予約台帳からの切り替えを費用をかけずに試せる
  • 空席とネット予約が自動で連携し、ネット予約の受付枠を手で調整する手間を減らせる

注意が必要な点

  • LINEやGoogleからの予約、多言語での予約受付について公式サイトに記載がなく、個別確認が必要
  • 無断キャンセル対策の事前決済やカード登録について公式サイトの記載からは確認できなかった
詳細を見る(レストランボード)

情報確認日

ebica予約台帳

複数のグルメサイトの在庫をまとめて管理するグルメサイトコントローラーと、AI電話応答を備えた飲食店向け予約台帳。

初期費用
要問い合わせ
月額
要問い合わせ

料金は公式サイトの価格資料(ダウンロード)で案内されており、ページ上に金額の掲載はありません。

  • グルメサイトコントローラー(複数グルメサイトの予約・空席の一元管理)
  • AI電話応答「さゆり」
  • 多言語対応・インバウンド予約
  • LINE・Google連携
  • ほか3件

向いている点

  • 複数のグルメサイトの空席をまとめて調整でき、サイトごとの在庫調整とダブルブッキングを減らしやすい
  • AI電話応答と多言語予約の両方を備え、電話と訪日客の予約をまとめて受けやすい

注意が必要な点

  • 料金がページ上に掲載されておらず、他製品と金額で比べるには資料の取り寄せが必要
  • 席・テーブル単位の管理や事前決済について公式サイトの記載からは確認できなかった
詳細を見る(ebica予約台帳)

情報確認日

TableCheck

23言語の予約受付とクレジットカード事前登録で、訪日客の予約と無断キャンセルに備える飲食店向け予約・顧客管理。

初期費用
要問い合わせ
月額
要問い合わせ

料金は公式サイトに掲載がなく、問い合わせで確認します。

  • 送客手数料なしの公式Web予約
  • 23言語対応の予約受付
  • Googleマップ・Instagramからの予約連携
  • 国内外の主要メディアとの予約連携(TableCheck Channels)
  • ほか3件

向いている点

  • 23言語での予約受付に対応し、訪日客の予約を自店のWeb予約で受けやすい
  • 予約時のクレジットカード登録で、ネット予約・電話予約の両方の無断キャンセルに備えられる

注意が必要な点

  • 料金が公式サイトに掲載されておらず、他製品と金額で比べるには見積りが必要
  • LINEからの予約や電話の自動応答について公式サイトに記載がなく、個別確認が必要
詳細を見る(TableCheck)

情報確認日

トレタ予約台帳

テーブル単位の予約管理を軸に、グルメサイト連携・POS連携・AI電話受付を組み合わせられる飲食店向け予約台帳。

初期費用
要問い合わせ
月額
要問い合わせ

月額制。金額は公式サイトに掲載がなく、問い合わせで確認します。グルメサイト予約の自動取り込み、POS連携、AI電話受付はオプションです。

  • テーブルマネジメント
  • 予約台帳・顧客台帳
  • ネット予約ページ
  • グルメサイト連携(予約の自動取り込みはオプション)
  • ほか3件

向いている点

  • テーブル単位で予約を割り当てられ、席の組み合わせが複雑な店舗でも台帳を1つにまとめやすい
  • AI電話受付をオプションで加えられ、営業中に電話へ出られない時間帯の予約を受けられる

注意が必要な点

  • 料金が公式サイトに掲載されておらず、他製品と金額で比べるには見積りが必要
  • グルメサイト予約の自動取り込みやPOS連携、AI電話はオプションで、使う機能によって月額が増える
詳細を見る(トレタ予約台帳)

情報確認日

予約システムの選び方

グルメサイトの予約をどう取り込むかが最優先

飲食店の予約は、電話、自店のWebサイト、Googleマップ、複数のグルメサイトから入ってきます。グルメサイトごとに管理画面を開いて空席を調整していると、満席の時間帯に予約が重なるダブルブッキングが起きます。使っているグルメサイトの予約を自動で台帳に取り込み、空席を各サイトに戻せるかを最初に確認してください。連携できるサイトの名前と、取り込みが自動か手動かは製品ごとに違います。

席の組み合わせ方で必要な機能が変わる

2名席をつなげて6名で使う、カウンターと個室で予約の受け方を分けるなど、席の組み合わせが複雑な店ほど、テーブル単位で予約を割り当てられる機能が効きます。逆に、席の種類が少なく回転が速い店では、時間帯ごとの組数だけ管理できれば足りることもあります。フロアの図を思い浮かべながら、比較表の「席・テーブル管理」欄を見てください。

無断キャンセルと電話の取りこぼしを減らす

予約のうち何件かが当日来ないだけで、その日の利益は大きく削られます。予約時にクレジットカードを登録してもらう仕組みや、前日のリマインド、キャンセル料の請求までできる製品があります。また、営業中に電話に出られない時間帯が多い店では、電話の自動応答で予約を受ける機能が取りこぼしを減らします。

顧客台帳はリピートのために使う

来店回数、好み、アレルギー、記念日などを台帳に残しておくと、次の来店時の接客が変わります。予約とPOSレジの会計データをつなげると、客単価や来店間隔まで見られるようになります。POSレジを同時に検討している場合は、連携の可否を合わせて確認してください。

よくある質問

グルメサイトの予約は自動で取り込めますか。

連携しているグルメサイトの範囲と、取り込みが自動か手動かは製品によって違います。連携機能が有料のオプションになっている製品もあります。比較表の「グルメサイト連携」欄を確認したうえで、資料請求の際に使っているグルメサイトの名前を伝えて確認してください。

予約の無断キャンセル対策はできますか。

予約時のクレジットカード登録、事前決済、リマインドの送信、キャンセル料の請求などに対応する製品があります。キャンセル料の設定や案内のしかたについては、消費者契約法の考え方も踏まえて決める必要があります。

電話予約も台帳にまとめられますか。

電話で受けた予約は、スタッフが台帳に入力するのが基本です。着信時に過去の予約や来店履歴を表示する機能や、音声の自動応答で予約を受け付ける機能を備えた製品もあります。

POSレジと連携できますか。

製品の組み合わせによります。予約台帳とPOSレジが連携すると、来店客ごとの会計金額が顧客台帳に残り、客単価や来店間隔を把握しやすくなります。両方を検討している場合は、まとめて資料請求して連携の可否を確認してください。

この比較表に載っている価格は最新ですか。

各製品の情報確認日を製品詳細ページに表示しています。価格やプラン構成は変動する場合があるため、契約前に必ず各社の資料および公式サイトで最新情報をご確認ください。税区分が公式サイトで明示されていない製品については、当サイトでは金額を掲載せず「要問い合わせ」としています。

掲載されている順番に意味はありますか。

掲載順は広告料や契約状況の影響を受けません。既定の並び順と、その根拠は掲載順・ランキングの基準ページに記載しています。