本文へスキップ
えらぶゾウ

ジム・スタジオの体験から入会を増やす方法|申し込み・前日通知・体験後の連絡

ジム・スタジオの体験を入会につなげるために、Web・Google・LINEからの体験予約、前日のリマインド通知、当日の受付、体験後の連絡とWeb入会までの流れごとに取りこぼしを減らす方法を解説します。

予約と集客更新日 えらぶゾウ編集部

ジムやスタジオの体験は、入会を考えている人が実際に施設やレッスンを試す、最も大事な接点です。体験に来た人が入会しないまま帰ってしまう原因は、体験の内容だけでなく、申し込みの手間、当日の流れ、体験後の連絡にあることも少なくありません。

この記事では、体験の申し込みから入会までの流れを分けて、それぞれで取りこぼしを減らす方法を整理します。

体験から入会までの流れ

段階取りこぼしが起きやすいところ
体験の申し込み電話でしか申し込めない、空いている日時がわからない
体験の前日まで日時を忘れて来ない
体験の当日受付で書類の記入に時間がかかる、施設の説明が長い
体験の後その場で入会を決めきれず、そのまま連絡が途切れる
入会の手続き書類・支払い方法の登録に来館が必要

申し込みはWebで、空き枠を見せる

体験を申し込む人の多くは、ホームページやGoogle、SNSで施設を調べています。その場で空いている日時を見て申し込めると、気持ちが冷めないうちに予約を取れます。

  • Web予約:体験用のメニューや枠を作り、空き状況を表示する
  • Googleからの予約:検索結果や地図から、そのまま体験を予約できる
  • LINEからの予約:友だち追加と体験の予約を一緒に受け付ける
ジム・スタジオ向け予約システムの体験予約に関わる機能
製品Googleで予約LINE予約リマインド送信定員制のレッスン予約事前決済初期費用月額費用
Airリザーブ記載なし記載なし対応対応対応0円0円
STORES 予約記載なし対応記載なし記載なし対応0円0円
hacomono記載なし記載なし記載なし対応対応150,000円(税別)35,000円(税別)
CLUB NET記載なし記載なし記載なし対応対応要問い合わせ要問い合わせ
Square 予約記載なし記載なし対応記載なし対応要問い合わせ要問い合わせ
各社の公式サイトの記載に基づきます(情報確認日 )。 「—」は公式サイトに記載がなかった項目です。価格は変動する場合があります。

「—」は公式サイトで記載が確認できなかった項目です。

前日の通知で無断キャンセルを減らす

体験の予約は、まだ施設に通ったことのない人の予約です。日時を忘れたり、気が変わったりして、連絡なく来ないこともあります。予約システムのリマインド通知で、前日に日時・持ち物・アクセスを送ると、忘れによる無断キャンセルを減らせます。体験料を事前決済にする方法もありますが、申し込みのハードルが上がるため、体験の料金や客層に合わせて決めてください。

当日の受付を短くする

当日は、施設やレッスンを体験してもらう時間を長く取ることが大切です。

  • 事前のWeb入力:氏名・連絡先・健康状態の確認などを、予約のときに入力してもらう
  • 案内の順番:体験の後に、料金プランと入会の手続きを説明する
  • 体験した内容の記録:担当者が、体験者の目標や気になったことを記録し、後の連絡に使う

体験の後の連絡と、入会の手続き

その場で入会を決めきれない人には、数日以内に、体験の内容に合わせた連絡をします。体験者の情報を予約システムや会員管理システムに残しておくと、体験から入会したかどうかを後から確認でき、どの集客経路の体験が入会につながっているかもわかります。

入会の手続きをWebで完結できると、体験の帰り道や自宅でそのまま申し込めます。Web入会の仕組みは「ジムのWeb入会の仕組みづくり」にまとめています。

よくある質問

体験は無料にしたほうがいいですか

無料にすると申し込みは増えやすくなりますが、無断キャンセルも増えることがあります。体験料を取り、入会した場合は入会金から差し引く、という方法をとる施設もあります。

体験の後、何回くらい連絡していいですか

しつこい連絡は逆効果です。体験の後に1回、必要なら期間限定の案内などでもう1回、と決めておき、連絡してよいかどうかを体験の申し込み時に確認しておくと安心です。

当サイトは掲載企業から成果報酬を受け取る場合がありますが、記事の内容と製品の掲載順は広告料の影響を受けません。掲載順・ランキングの基準